グイグイ引き込む文章の書き方4 序文と書き出しで本文へ誘う

グイグイ引き込む文章の書き方4 序文と書き出しで本文へ誘う

文章の書き出しに悩んだことってありませんか?

多くの人は本文を書いてから書き出し、つまり、序文を書くそうです。

あなたはいかがでしょうか?

序文は読み手を本文へいざなうために、疎かにできない部分です。

そこで、序文の役割と、どのような序文を書けばいいのか、ご紹介します。

 

序文の役割は、迷いの払拭

タイトルで興味をもった読み手は、序文までたどり着きます。

でも、それでもまだ読み手の中には「タイトルに釣られたけど、本当に読むべきなのかな〜?」と無意識の迷いがあります。

その迷いを払拭して、本文にまでいざなうのが序文の役割です。

そこで、序文に求められるのは以下の2つです。

1.読み手との関連性を示して、この後に書くことへ興味を持たせる (ツカミ)

2.この後に何が書かれていて、どれくらいのボリュームなのか伝える。

それでは実際にどのようにかけばいいんでしょうか?

 

序文で読み手をつかむ4つの書き出し

どのように書けばいいのか。

間違いのない4つの書き方をご紹介します。

 

1.セリフから入る

「このブログ、ほんっとに読みにくい!」

セリフは力強いので序文にはもってこいの書き方です。

特に、この文章を読んでもらいたい人が言いそうなセリフであれば「そうそう!」と共感を得られて、読み手が自分ゴトとして文章を読んでもらえる。

序文の役割、完遂です。

 

2.なんだろう?と思わせる

人間は疑問を持つと、解決したくなる習性を利用した序文のつくりです。

例えば、「ちょっとまって!」

と言われると、ん?なんだろう?と思いますよね。

序文で疑問に持ってもらい、本文で答えを示すと伝えることで、自然と本文へと読み進むことになります。

 

3.え、そうだったの?知らなかった!と思わせる

今までの常識とは異なることを知ると、人はその理由を解明したくなります。

「実は牛乳を飲んでも身長は伸びなかった!身長を伸ばすために飲むべきものとは?」

牛乳を飲めば背が高くなる、という一般常識を覆すことで、読み手に「え、そうだったの?」といい意味で混乱を与えることができます。

その混乱を収めるために、読み手は次を読もうとするわけです。

 

4.旬なネタから入る

時事ネタは、メディアが刺激しているので、それに乗っかる形です。

これがいつまで旬かわかりませんが「消費税8%に上がったからこそ真剣に考えたい!10%に上がる前に購入するべきものは・・・」という書き出し。

8%に上がったことを実感している今からこそ、自分ごととして捉えてくれて、読み進めてくれるようになります。

 

こんな風に序文が始まったら、あなたも先を読みたいと思いませんか?

何より大切なのは、読み手にとって自分ごとにすることです。

「?」や混乱を与えるのも、自分ごとにするため。

誰もが自分のことが一番可愛い。

これはほとんどの場合で真理。

そのことを忘れずに、書き手よがりにならず、読み手のことを考えて、本文にいざなうことができる序文を書けるようになりたいですね。

 

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