非エンジニアが開発工数を見積もるための3つの方法

非エンジニアが開発工数を見積もるための3つの方法

 

こんにちわ。

不動産ネット集客コンサルタントのたろうです。

 

毎月Webマーケティング実践研究会という勉強会グループを運営しています。

Webのスペシャリストたちが集まり、事例を共有し合ってお互いのレベルアップを図ることが目的です。

 

今月は先週の金曜日に行われました。

テーマは開発工数の見積もり方。

実際にあるサイトをリニューアルした案件をベースに、見積もりの出し方を共有して貰いました。

 

貝とハツ

貝とハツ

 

開発経験のない方なら身に染みてわかると思いますが、開発の見積もりの適性金額ってなかなか検証できません。

なぜなら非常に幅広く、専門的だからです。

開発と一口にいっても様々な項目があります。

私が知っているものだけでも、

・サーバー

・データベース

・言語

・通信環境

・セキュリティ

などなど、まだまだこんなもんじゃなく、検討するべきことが沢山あります。

それぞれが密接に関係しており、部分的に押さえてるだけではダメで、全ての項目についてある程度理解しておく必要があります。

なぜならすべてがきちんと連携していないと、WEBサイトとして動作しないからです。

 

そんな、非常に奥が深く幅広い開発の見積もりはどうやって検証すればよいのか。

ずっと何かいいやり方がないかなと思っていました。

今回の勉強会で得た情報をもとに、開発の適正金額を見積もる3つ方法をまとめました。

もし、あなたが開発工数を見積もる機会があればぜひ参考にしてみてください。

 

1.実際に自分で簡単なWEBサイトを一人で作ってみる。

かなりハードルは高いですが、自分で作れば仕組みも理解できます。

時間もコストもかかりますが、Webディレクターとして将来を見据えている人は一度やってみてもいいかもしれません。

 

2.とにかく開発案件を見積もる回数をこなす

量が質を産む、という言葉があるとおり、とにかく数をこなす。

見積書を見て、実際に開発案件に関わる。

そうすると、自然と見るべきポイントが養われるということです。

難点は時間がかかることですね。

 

3.相見積もりをとる

具体的にやりたいことが明確になっていれば、これが一番手っ取り早いです。

重要なのは具体的にアウトプットをイメージできていること。

そうすれば、具体的な工数を見積もることができ、何社か相見積もりをとっても同じ土俵で比較しやすくなります。

 

 

Web業界の中でも、開発とそれ以外の分野の間には非常に高い壁があります。

開発に携わっていない人が開発のことを理解するのは骨が折れますが、結果を出すためには必要なときがあります。

その時にわからない、で終わってしまわないためにも今から準備したいですね。

電話はこちら