あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

 

あけましておめでとうございます。

不動産ネット集客コンサルタントのたろうです。

ブログのスタートが遅れてしまいましたが、本年もよろしくお願いします。

 

さて、新年1つ目の投稿は、住宅新報の2014年1月7日号の記事からです。

宅建が15,000人以上の20代以上を対象に2013年9月から10月にかけて住宅購入の意識についてアンケートを取ったところ、結果は下記のとおりになりました。

1.持家派か賃貸派か?の質問には85%が持家派と回答。20代でも約84%が持家派。

2.持家を希望する理由は、1位「家賃が無駄だから」(61%)、2位「落ち着きたいから」(43%)

詳細はこちらです。

 

住まいに関する調査記事

 

(PDF版はコチラ →住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査

 

ここ3年くらい同じような結果が出ているということも付け加えておきます。

まだまだ持家志向は日本において健在ということですね。

 

持家は新築戸建かというと、そうではなくなってきているのが最近の傾向です。

持家として新築戸建を購入する数は徐々に減少してきています。

逆にまだまだ絶対数は少ないですが、増加しているのが持家として中古住宅を購入するケース。

(統計局データ→http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2008/nihon/2_6.htm)

特に最近は、リノベーションマンションが人気を博していて、駅近の魅力的なマンションについては業者間で2回転されているという話も聞きます。

一部の限られた場所ですが、バブルの時代を思い出すという不動産会社のお話も伺います。

 

2014年、不動産の市況は消費税増税という課題はありつつも、活気に満ちた年になりそうです。

皆様が今年一年、ますます繁栄することをお祈りしています。