まさかエンジニアと同意見とは!新サービスを成功させるために必要な2つのこと

まさかエンジニアと同意見とは!新サービスを成功させるために必要な2つのこと

こんにちわ。

追客力の太郎です。

 

まだ本番テスト段階なので、全く告知していませんが、昨日、新サービスを本番リリースしました。

どんなサービスかというと、お客様の好みに合わせたメールを自動的に作成し、営業担当者のメール作成時間を削減するサービスです。

詳細はまた別の機会でお伝えするとして、リリースを記念に開発をお願いしていた提携エンジニアの方と打ち上げにいきました。

補助金を使って開発したサービスなので、いろいろな事務作業もお願いしていたので、その慰労も兼ねてです。

 

いろいろな話をしたのですが、その中で事業を成功させるためには何が必要か、という話になりました。

驚いたのが二人とも、

1.何があってもやりきる思いを持っているか

2.負けない環境を作っているか

という2つをあげたのです。

お互いに、全く違う畑でキャリアを積んできたのに、同じ意見が出てくるとは思わなかったですね。

 

何があってもやりきる思いを持っているか。

毎日と言っていいほど、日々、新しいウェブサービスが立ち上がっている昨今。

儲かるビジネスモデルを確立し、バラ色の将来を提示したプレゼン資料を作成、プロトタイプを作り上げて、ファンドから資金を引っ張る。

そこから一気に人を採用し、開発を本格させるとともに、営業に勤しむ。

ファンドから資金を引っ張れるかどうかは運の要素もあると思いますが、そんな展開をされている会社もあると思います。

 

でも、当初のビジネスモデルは9割の確率でうまくいかない。

そして方向転換し、試行錯誤。

それでもうまくいかない。

 

卑近な例でいうと、不動産業界は動くお金が大きいので、様々なウェブ会社が参入をしてきます。

よっぽどビジネスモデルが良い場合は別ですが、ほとんどが上手くいきません。

不動産業界のことがわかっていないからです。(私もまだまだ勉強不足なのは棚に上げております)

そうなると儲からない。

じゃあ、もう事業をやめよう。

こうなるケースが多いです。

 

yajirushi

成功までのプロセス(個人的なイメージです)

そんな中で、新サービスを成功させるには、試行錯誤を続けられるか、つまり何があってもやりきる思いを持っている人がいるか。

もう少し具体的に言うと先々儲かるという見立てももちろん必要ですが、今やっていることが少しでも社会を変えることだ、というイメージを持つ人がいるかどうか、ではないでしょうか。

そんな理想の将来を実現したいという思いが、意志になり行動し続けることにつながります。

会社内で立ち上げる新サービスも同じだと思います。

むしろ社内のほうが他の部署や、上からの圧力にも屈しない政治的な要素も必要になっていくので、さらに強い意志が必要かもしれません。

リーダーにはそこまでイメージを明確にしていく必要があると思っています。

 

予想外に長くなってしまったので、2つ目の負けない環境については次回詳しく書こうと思います。

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