システム会社は営業現場のことをわかっていますか?

システム会社は営業現場のことをわかっていますか?

こんにちわ。

追客力のたろうです。

先日、東京で複数店舗展開している不動産会社様に商談数UPメール「SUM」を導入決定していただきました。

 

ありがたいことなのですが、一つ問題が起きております。

それはシステム上の問題です。

その不動産会社様はあるシステム会社のASPサービスを利用しています。

ASPサービスとは、システム会社が作った元となるシステムをインターネット経由で利用するサービスのことです。

たとえば、Googleが提供しているGmailとかも一種のASPサービスですね。

最近だと、CMをやっているSansanの名刺管理システムなどもASPサービスです。

 

商談数UPメール「SUM」を利用するにあたり、何が問題になっているかというと、そのシステム会社のASPサービスです。

ASPサービスという性質上、完全に自由にカスタマイズができるわけではありません。

提供している会社のテンプレートがあり、その範囲内でカスタマイズを行うことができます。

しかし、弊社のサービスを利用するにはそのカスタマイズできる範囲を超えて、システム会社に対応をしてもらうようことが必要なのです。

どういうことかといえば、例えばGmailは背景の色とかは、誰でも自由に変えられるのですが、gmailの開封確認はできなし、自分で勝手に開発して

開封確認ができるようにすることもできません。(有料版では開封確認はできるようです)

 

弊社のサービスを利用していただくと、例えば新宿区の物件は新宿区の店舗の営業マンだけに、豊島区の物件は豊島区の店舗の営業マンだけに情報を送る、という細かい設定が必要になってくるのですが、それは私共のほうで全て代行しています。

ただ、その細かい設定をするためには、HP制作会社やシステム会社に協力していただく必要があります。

現在、冒頭でお伝えしたシステム会社はその細かい設定対応が全てできないという回答をもらっています。

ただ、よくよくシステム会社の話を聞いていると、一部できるところがあり、一部できないところがあるということ。

一部できるのであれば、技術的には全てできるはずなので、何が障害なのか。

それを明確にするために、直接システム会社の技術担当をやり取りする段取りになっています。

 

多くの会社の場合、営業と技術担当が分かれています。

私が今やり取りしているシステム会社も営業の方が窓口になっていますが、技術のことはもちろんわからず、都度確認をされています。

役割分担をしているので仕方がないことだと思いますが、やっぱり時間がかかります。

それに比べて弊社は一人親方状態。

不動産会社様の営業の責任者が実現したいことを念頭に、技術的にどうなればいいのかということを、技術者と直接話します。

そんなところも弊社の一つの強みのようで、不動産・住宅会社様からはご評価いただいております。

 

hitorioyakata

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