朝5時の帰宅から、朝5時の起床へ 朝型人間になって実感した1つのこと

朝5時の帰宅から、朝5時の起床へ 朝型人間になって実感した1つのこと

朝5時に帰宅。

2年前はそんな生活が当たり前でした。

しかし、仕事も変わり、ソーシャルおじさん徳本昌大さんの下記のブログを読んで、とりあえず1週間だけ朝型生活を試してみました。

 

1日休むと2日損するなら、毎朝の良い習慣を持って、継続できる仕掛けを作ろう。

 

毎朝自分に負けて、二度寝しそうになります。

ですが、たった1週間でいいからと、自分に鞭打って続けてきたところ、驚くべき変化が起こりました。

「朝型は素晴らしい」

それを身を持って体感したので、ブログに書きます。

 

5oclock

5時に起きる生活へ!

朝型になって使える時間は1/2に減った

5時に起床します。

息子を保育園に送りに行くことが役割なので、7時には父親としての仕事をしなくてはいけない。

そうすると、賞味1.5時間くらいが一人で過ごせる時間になります。

 

一方で、朝型になる前は、夜中に3時間くらい一人の時間がありました。

単純計算すると一人の時間は半分。

これだけでは朝型になったメリットはあまり感じませんでした。

 

1日の濃さが変わった

自分の時間が半減した。

ではなぜ朝型をやめなかったのか。

それは、時間の密度が変わったからです。

起きている時間は、朝5時から夜の12時だとすると、19時間。

この19時間の密度が濃くなった。

 

具体的にどういうことか。

朝の1.5時間で、一日の予定や、その日にやるべきこと、やりたいことを考える時間がもてるようになった。

それを意識してか、無意識のうちか、覚えていて、今日はこれをやろう!という強烈な思いが持てるようになったんです。

その結果、今までは、今日はこれをやろうと決めてもなかなか出来なかったことが、できるように。

さらに面白いことに、なぜか休憩も今までダラダラしていたのが、時間を区切って集中して取れるようになったんです。

 

これまで朝型になると、時間が濃くなるというレビュー意見を読んだことが何度かあります。

が、こればかりは頭で理解しようとしてもできない。

体感して初めての実感しました。

 

朝型を続けて行こう

2年前は5時に帰宅、なんてこともあった自分が、まさか5時に起きる生活にしようとは思ってもみなかった。

今では目覚ましが鳴る前の4:50頃に起きることもあります。

習慣というのは本当にすごい。

次は朝活に参加してみたいですね。

一週間を過ぎましたが、今後も朝型生活はやめられなそうです。

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