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「類は友を呼ぶ」は真実

公開日: :

こんにちわ。

追客力のたろうです。

久しぶりのブログ更新となってしまいました。

 

様々な縁に恵まれて

ある人と話をしていて、気づいたことがあります。

社長になってからいろんな人と出会う縁に恵まれてきました。

本当にいろんな人がいます。

この人はとても信頼できる。

この人と仕事をすると後々何か起こりそうだ。

この人はよくわからないな。

様々な印象の方々がいます。

 

石橋を叩くのは渡ると決めた後に

私の好きな言葉に、登山家の故西堀栄三郎さんが言った、

「チャンスは逃すな。まず決断せよ。石橋を叩くのは、それからである」というものがあります。

ずっと自分は腰が重いと思ってきたの私にとって、この言葉はとても響きました。

去年、この言葉を知って以来、ストライクゾーンを広げてお付き合いする幅を広げてきました。

異業種交流会や、人からの紹介、勉強会や、飲み会など様々なところに足も運びました。

名刺の数で言うと一年で数百枚は頂戴し、おかげ様で本当にたくさんに人と縁をいただくことができました。

一緒に仕事をやってみたかたもたくさんいらっしゃいます。

 

類は友を呼ぶ

そんな何かで感じたのが「類は友を呼ぶ」という言葉。

あることわざ辞典ではその意味を「気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ。」と解説しています。

 

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異業種交流会に集まる人は基本的にはみなさん仕事がほしい方ばかり(私もそうでした!)。

必然、供給サイドばかりなので仕事が発生することはほとんど稀です。

また、ある人から見込になりそうだから、ということで紹介をいただきます。

私がその紹介者と一緒に仕事をしたいと感じる人であれば、紹介された方も同じく仕事を一緒にしたいと思う方です。

逆のケースの場合、やっぱり紹介された方もそのような方であることがほとんです。

「そんなものは当たり前だよ!」と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、私はこれまで行動をしてきて、身を持ってそのように実感するようになりました。

 

どんな人を採用したいか

なぜこのタイミングでそのような話題になったのかというと、会社で人を採用したいと思っているから。

そのことをある人に相談していたら、いろんな方法がある中で、紹介しかありえないと考える自分がいたからです。

そしてどうしてそう考えているのかといえば、突き詰めると自分の中で「類は友を呼ぶ」という言葉があったからです。

人との縁はたくさんありますが、その中でも良縁は本当に大切にしなければと反省しました。

 

 

「石橋を叩くのは渡ると決めた後に」を捉え直す

最近この言葉の意味を履き違えていたなと反省をしています。

これまでは、どんな橋でもチャンスがあるという捉え方をしていました。

ですが、ほんとうはチャンスだと思ったらモタモタせずに橋を渡れという意味なんだと思います。

もちろん、橋を多く見つけるだけの行動はしつつ、重要なのはチャンスかどうか見極めること。

次の課題はこれにするつもりです。

まずは、しばらく連絡を取っていない人とランチでも食べようと思います。

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