電話反響 > メール反響

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本日、打ち合わせをした不動産会社様。

今年に入ってから電話反響>メール反響の状態が続いていることがわかりました。

電話反響<メール反響 ではないです。これは一般的な不動産会社様。

電話反響>メール反響 なんです。電話のほうがメールよりも多いんです!

信じられますか?

普通、家を買おうとしている人は、不動産会社を警戒して、あんまり電話しないんです。

売り込まれるのが怖いので。

だからとりあえず、メールで問い合わせしよう。

こうなります。

相当焦っている人は別ですよ!

 

でもこの不動産会社様は違うわけです。

 

 

カギはブランディング。

会社の認知力、信用力が高いために、

初めてのコンタクトが電話でも大丈夫

というイメージが家を探している人にあるんじゃないかと思います。

 

一般的な不動産会社が物件の豊富さとか、物件の調べやすさで戦っている中、

この会社様は違うフィールド、つまり、ブランディングを行うために、

去年からずっと、試行錯誤されていたように思います。

 

そして、社長の一言が頭に残りました。

 

「ブランディングは費用対効果では測っちゃいけない。

売上、利益にはすぐに結びつかない。

投資対効果でやらないといけない。

なかなかこれを理解して決断できる人はいない。」

 

すみません、私もまだ完全に理解できていません。。。

でも社長が思い描いていたことが実現したんですよね。

精進します!

 

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