酷暑のせいで反響が来ない!?

酷暑のせいで反響が来ない!?

暑いですね〜。

先週から、いろいろなところにお邪魔していますが、どこにいっても暑いです。

目が開けられないほど日差しが強い。痛い。

こんな夏は初めてです。

ですが、暑いからこそ気合を入れて頑張っていきたいと思います!

 

さて、現在、ある不動産会社様に弊社のアポジョーズを導入いただき、私も各店を回って勉強会を担当しています。

その中でよく聞くこととしては、HPで反響が少ない、ということです。

ポータルサイトからの反響が多く、そこでの契約も多くて歩留まりも高いそうです。

そのため、HPで反響があっても営業の方々が意識高く追客しないということでした。

 

その不動産会社としては、地域では名が通っていてCMや広告媒体を使って自社をブランディングして認知度を高める努力をされています。

それにもかかわらず、ポータルサイトからの反響が多い。

CMや広告媒体は売り獲得(売却委任)で行っている、と割り切っているのであれば、それも一つですが、せっかく広告費用を払っているのであれば、買い獲得にもつなげたほうがお得です。

 

買いのお客さんの反響が少ない原因のうち、よくあるのがHPが見つけられない、というものです。

今の時代のお客様は家を購入する際、必ずインターネットで検索します。

その時、検索結果に出てこなければ、HPに来ません。。

具体的には検索一覧のなるべく上位に広告を出す、あるいは自然検索で自社HPを上位に表示させないと、お客様がHPに入ってきません。

有名な会社であれば、社名で検索されるのでそれでHPに入ってくるだろう、と思われがちですが、これが意外と少ない。

社名を指定して探す方は一部のファンで、その他のお客様はお客様は広告などを見れば思い出しますが、何もないと意外と覚えていないのです。

 

そこで、お客様に認識してもらうための方法として、手っ取り早いのは検索連動型広告への出稿ですが、相当な競争が繰り広げられているので、その中でお客様を獲得していくにはかなり精緻な戦略が求められます。

また、自然検索対策(SEO)も競争が激しく、効果が出るまでに時間がかかる。

ではどうすればいいのかというと、まずは最低限かつ手軽に、社名とエリア名・物件名など検索された場合には検索結果に出るようにリスティング広告をかけることをお勧めします。

検索量は決して多く無いですが、自社のことを知っているお客様に絞って広告を表示できるので、確度の高いお客様を取りこぼすことなく自社に訪問してもらうことができます。

この作戦はすべての会社に当てはまりますが、その中でも地域で名前が通っている会社こそ効果がある作戦です。名前が通っている分、検索量が多いですからね。広告費用も安く済みます。

 

次は、自社のHPに来てもらったお客様に対して何を見せていくか、という話になりますが、これについてはまた違うところで記載しようと思います。

 

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