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身の丈にあったネット集客 局所のゲリラ戦が有効

こんにちわ。

追客力のたろうです。

 

先日、分譲戸建住宅を営む会社様を訪問しました。年間、100棟前後を施工されている会社様です。

この会社様にアポジョーズを利用いただいていますが、ホームページからの反響数があまりない状況でした

まずは集客しないと、ということで提案をしに伺いました。

 

まったくホームページに集客をかけたことがない場合には、どんな広告を行うべきか。

予算が無尽蔵にあれば、思いつくあたりやってみればいいのですが、たいていの場合、予算は限られます。

その場合には、強弱をつけて予算配分を考える必要があります。

 

まずやるべきことは、その他の媒体との連携です。

単体でネット集客だけ行うのは非常に危険です。

たとえばリスティング広告で「分譲戸建」というキーワードで出稿しようとすると、すでに多くのポータルサイトや大手企業が豊富な資金を元手に大量の広告を出稿しています。

同じような広告の出稿をしたら、飲み込まれて全く集客できない、なんてことが十二分に起こります。

 

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普通に戦っていたら大手に囲まれて身動きがとれない

 

あだからなたの会社が大手企業と会社と伍していくことが難しい場合は、ゲリラ戦を考えなければいけません。

その第1歩となるのがその他の媒体との連携です。

 

たとえばチラシを撒いているのであれば、ネット集客もなるべくチラシを撒いているエリアプラスアルファに限定する。

それだけで単純接触効果(何度も見ているものが好きになってくる)を得られます。

そして、チラシを見た方が気になってさらなる情報を求めてインターネットに向かう時、どんな動きをするのか、検索であればどんなキーワードで検索するのか。

そういったことを緻密に考え、要所要所で広告を出稿する戦略が必要です。

 

前回の記事で反響に濃淡がある、と書きましたが、集客の仕方によって濃淡が変わってきます。

自社の規模を考え、とにかく数が欲しいのか、それでも数は少なくてもいいから質が欲しいのか、目標を定めて集客を行っていただきたいですね。

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