チラシ経由のユーザーの行動を掴み、ホームページを改良する

チラシ経由のユーザーの行動を掴み、ホームページを改良する

こんにちわ。

不動産ネット集客コンサルタントのたろうです。

 

これまで、2回、お客様がホームページに訪れた後の行動を分析してきました。

ポータルサイトから来たユーザーの動線を掴む

検索で来たユーザーの行動を掴み、ホームページを改良する

 

今回は、チラシを見たお客様が、ホームページに訪れたあとの動きを把握し、ホームページの改善案を検討します。

もちろん、一つの考え方として捉えてください。

 

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このチラシがほしかったんや〜 

 

ネット経由とチラシ経由で来たお客様の違い

ネット経由とチラシ経由では明確に、違うことがあります。

ネット経由はネットで始めから問い合わせまでを完結しようとしている。

チラシ経由はメインの情報はチラシ。ホームページはそのあとに見る。

チラシ経由のお客様にとっては、ホームページは保管的な役割です。

じゃあ、ホームページはそんなに力を入れなくて良いんでは?

と思う前に、まずは具体的な動きをご覧ください。

 

具体的な動きの例

具体的に書きます。

例 チラシを片手に、社名を検索してホームページを訪れた場合

1ページ目 トップページ

2ページ目 チラシ掲載物件一覧

3ページ目 チラシ掲載物件の詳細

4ページ目 会社トップページ

5ページ目 会社概要

6ページ目 チラシ掲載物件の詳細

7ページ目 電話 →来場

 

こんな動きをします。

 

チラシを片手にホームページを見るお客様はどんなお客様?

チラシを片手にホームページを見てくれているお客様

どんなお客様でしょうか?

一つの答えは、チラシをどこに配布したか、です。

それは近隣にいる方がホームページを見ているということです。

近くに住んでいる方、というところが、純粋にネット経由で来るお客様と違うところです。

 

とにかく、電話番号・地図をはっきりと載せる

ではチラシ経由で来たお客様向けにはどんなホームページを見せればいいのでしょうか?

大きく2つあります。

1.トップページにチラシの物件を掲載する

しかも、チラシ掲載物件だとわかるように掲載すること。

チラシ片手にホームページを訪れて、同じチラシの物件があればお客様は「ここでいいんだな」と安心できます。

2.電話番号・地図をはっきりと載せる

近隣のお客様。

意欲が高ければ高いほど、見に行きたいと思うはずです。

その時に、ストレス無く連絡ができる、地図をみてたどり着けるようにすることが何よりも大切です。

ホームページはもちろんですが、チラシも同じですよね。

 

 

いかがでしょうか。

同じお客様でも経路によって違いますよね?

そうなると八方美人になりがちですが、それでは誰にも刺さらなくなります。

明確にどの経由のお客様を増やすと決める。

そのほうが、ホームページが作りやすくなり、結果として、より多くのお客様を惹きつけることになります。

是非一度、考えてみてください。

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