不動産業界でのOtoOビジネスアイデア

不動産業界でのOtoOビジネスアイデア

こんにちは。

不動産ネット集客コンサルタントのたろうです。

 

先日、「日経新聞」に畑っぴという農園シミュレーションゲームが紹介されていました。

株式会社エルディという会社が運営しているゲームです。

(サイトはこちら → http://ld-inc.jp/)

農業をゲームの中で行い、農場を拡大して行くゲームです。

他と違うのは、ゲームをすすめていくと、収穫によってポイントがたまって、そのポイントを使えば実際の農作物が家に届くという仕組みです。

もちろん、ポイントを稼ぐためにはお金が発生するので、ゲーム会社はそこで収入を得ます。

なかなか斬新で、地域貢献になってよさそうです。

こんな形で、ネットからリアルにつなげるのは今後のネットビジネスの主流になっていきそうです。

Googleグラスがあるように、どんどんネットとリアルは融合していくでしょうね。

 

 

そこで考えるのは、不動産でもできないか、ということ。

例えば、こんなアプリがあるのをご存知でしょうか?

「お住まい夢物語」

マンションを経営するゲームで、部屋を増改築して、家具を設置して、住民を集めて家賃収入を得るゲームです。

たとえば、このアプリの会社と提携して、ゲーム内でマンションのリフォーム選手権的なものを立ち上げる。

プレイヤーは思い思いに内装や壁紙、水周りなどのリフォームを行い、投票。

得票数上位者のプランを、不動産会社が所有or管理するマンションで実際にリフォームする。

プランを立ち上げた人が優先的に入居交渉ができる。

こんなコンテストはいかがでしょうか?

 

これによって不動産会社にとってメリットは、

 

○実際に住みたいと思う部屋にリフォームするので、入居者の見込みが高い。

たとえ、プランを提出した人が住まなくても、他に何人もの人が賛成しているので見込み客は多数いる。

 

○面白いことをやっている不動産会社だという、知名度がアップする。

 

無垢材の家

自分でデザインした家に住めたら最高!

 

ではコストはどうなるのか。

一から作り上げるのであれば、数千万かかる場合もあります。

が、既にアプリとしてある程度作られているものなら、数百万レベルでいいんではないでしょうか。

例えば、ゲーム会社に地域ごとにゲーム空間を区切ってもらい、市区町村単位で行う。

 

そうすれば参加できる不動産は増え、かかる費用も分散されて取り組みやすくなるはず。

と勝手にいろいろと考えてしまいましたが、ブラッシュすれば面白いビジネスプランになりそうです。

もし、興味のある方いらっしゃればお声がけください!

電話はこちら