不動産ポータルサイトはアドテクノロジーの活用を開始

不動産ポータルサイトはアドテクノロジーの活用を開始

こんにちわ。

不動産ネット集客コンサルタントのたろうです。

 

HOME’Sが新しい広告商品をリリースしました。

「売買物件提案サービス」

http://www.sankeibiz.jp/smp/business/news/140129/prl1401291109019-s.htm

不動産会社が提案したい物件をHOME’Sに登録しておくと、HOME’Sがユーザーの行動履歴をもとに、オススメ物件として表示させる広告です。

いわゆる行動ターゲティング広告をHOME’Sサイト内で表示させるということですね。

行動ターゲティング広告とは、ユーザーが実際にみた物件情報の履歴を取得し、その履歴に似た物件を表示させることです。

 

ネット掲載不可物件も載せられる、と唄ってますがケースバイケースでしょうね。

悪い会社がおとり広告として使わないことを願っています。

 

既にSUUMOがサイトを訪れたユーザーを対象に、自社サイト外で行動ターゲティング広告を配信させています。

こんな広告を見たことありませんか?

時事ドットコム

中段右のSUUMOの広告は、千葉県印西市の2,000万円台の戸建を中心とした広告が出ています。

これは私がSUUMOでその条件に近い物件情報を見ていたからです。

 

SUUMOの広告は、いわゆるリマーケティング広告なので、SUUMOサイトから離れてもどこまでいっても追ってきます。

 

今回、HOME’Sがリリースした広告は、あくまで家を探している最中に、条件に近い物件をオススメする。

こちらのほうがワンクリックの価値が大きそうですね。

一方でSUUMOのほうが、露出する機会は多いので表示回数は多くなります。

捨て看的な使い方としてはこちらの方があっているのかもしれません。

 

料金体系は、それぞれ詳しくは把握していませんが、不動産ポータルサイトもとうとうアドテクノロジーを活用き始めました。

もうこの分野は、個別の不動産会社では、なかなか太刀打ちできない分野。

だからこそ、個別の不動産会社が自社サイトで集客するには、ユニークな戦略が必要になってきます。

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