売り集客こそ大手に対抗した作り込みが重要

売り集客こそ大手に対抗した作り込みが重要

こんにちわ。

追客力のたろうです。

更新が止まってしまっていました。

ブログをご覧いただいている方がいることを知り、感謝とともに再び更新していこうと思います。

 

弊社ではアポジョーズという追客支援ツールを提供しています。

ただ、私自身が過去にWEB集客のコンサルティングもしていたので、集客の相談もいただきます。

集客のお仕事はお断りしているのですが、すでにお取引のあるお客様に限ってお仕事としてお受けしています。

 

売りの集客を相談されることが増加

最近多いご相談は、自社HPでの売り集客、委任の獲得です。(自宅を売りたい売主の集客)

特に仲介の業界では、価格が高騰していてなかなか決まらない、ということも怒っている。

だから売主を押さえたいという傾向が強くなってきているようです。

一括査定サイトで多くの集客をできたものの、歩留まりが悪くビジネスの俎上に上がらないと気づく会社が増えているということですね。

一括査定サイトの課題については別でご紹介するとして、自社HPで委任を獲得したい会社様がまずやるのが集客です。

具体的には広告などを行うわけですが、今度は全く反響が出ない事態に直面します。

そんな段階で私に相談をいただくことが多いです。

 

 

そんな時は売りたいお客様の立場に立って、問い合わせまでの動きを辿ると原因がわかります。

ほとんどの場合、集客をメインに力を入れています。

しかし、せっかく集まった見込客に「問い合わせしてみよう」と感じてもらうアピールがほとんどない。

それが委任の集客がうまくいかない、大きな原因の1つです。

言ってみれば、チラシを100万部撒いて沢山のお客様がお店に来たものの、古ぼけていて情報が全然ない店舗に入りたいお客様はいないのと同じです。

 

絶大な力を持つ大手を意識しているか

特に、委任獲得に絶大な力を持つ、大手の存在を意識しないと問い合わせは来ません。

一般的に、家を売ろうとするお客様はまず、大手に相談しようと思い立ちます。

あれだけCMや広告を投下しているのは、まず大手が想起されるように、ということなのです。

しかし、皆がネットで検索する時代なので、大手の評判を調べます。

そうすると、どうやら大手だけではなく、2〜3社に依頼してみたほうがいいんだなとなります。

その時に、あなたの会社がその2〜3社に入ってくるかどうか。

大手の持つ安心感、店舗数、集客数、実績にどう立ち向かっていけば、お客様が振り向いてくれるのか。

そこを突き詰めて、はじめて、集客した売主に大手の対抗馬として認知してもらえるようになります。

 

代理店・制作会社に丸投げは一番危険

つまり、HPの作り込みが必要になってくるわけですが、これを代理店や制作会社に丸投げするのはNG。

彼らは大手や一括査定サイトを真似てサイトを作ります。

彼らはあなたの会社と大手不動産会社との違いがわからない。

それでいて丸投げされるわけですから、大手や一括査定サイトを真似さざるを得ない。

同じようなサイトになってしまうとということは、同じ戦い方をするということ。

大手の対抗馬としては認識してもらえないわけです。

 

大手との違いを明確にすることが売り集客の第一歩

自社の強みをどう表現するのかはあなたの仕事です。

会社の戦略を他人に決めてもらうことはできません。

売り・委任を獲得したい場合にはぜひ大手に勝てるアピールを検討ください。

大手に勝てるアピールがない場合はどうするか。

小さなことでもいいので、大手に勝てるアピールを作っていくことをおすすめします。

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