ある店舗では難しい、ある店舗では簡単と言われる。何が起こっているのか?

ある店舗では難しい、ある店舗では簡単と言われる。何が起こっているのか?

最近、弊社のアポジョーズをご導入いただく会社様の勉強会に勤しんでいます。

各店舗を訪問させてもらって、現場の営業担当の方に直接、使い方、活用方法をお伝えしています。

 

同じ資料を使って、同じお話をしています。

ある営業の方は、なかなか営業が使うのは難しいとおっしゃいます。

一方である営業の方は、シンプルでわかりやすいとおっしゃいます。

反応が千差万別。

とても面白い。

 

突然ですが、20:80の法則をご存知でしょうか?

例えば、ある会社の売上の8割を2割の人が稼いでいる。逆に言うと8割の人は2割しか稼いでいない。

例えば、既契約者のうち、2割が紹介を出してくれて、8割が紹介を出さない。

じょうきのように、社会の中でいろいろな場面で20:80が見られるという法則です。

とくに新しいサービス、スマホが出てきたときなどがそうで、20%の方々の熱烈なiPhone支持を得てから、一気に広がりました。

 

弊社のアポジョーズもこの法則に当てはまります。

アポジョーズは新しいサービスですので、初めから前向きに取り組んでいただけるのは営業担当のうち、だいたい2割です。

8割の方は、「本当に役に立つの?」と静観しているか、あるいは「そんなものは絶対に使わない!」というオーラを発しています。

 

そんな中で、積極的な2割の方が3ヶ月くらいで成功事例をいくつか出していただきます。

すると、8割の静観していた方が「お、アポジョーズって使えるんだ!」と意識が変わり、徐々に使い始めます。

そうして8割の方が使うようになるのですが、やはり2割の方は依然として前のめりで利用しない。

そんな動きになることが多いですね。

 

そのため、全店舗を伺って勉強会をするのも、どの店舗が前向きな方が多いのか、弊社としても確認したいという思いがあります。

というのも、まずは2割の方々成功例を出していただく、というのが弊社の一つの試金石だからです。

そうした積極的な営業が多い店舗を中心に、いち早く成功事例を出していただけるようフォローしていく。

そしてフォロー中に出てきた事例や声を、サービスに組み込み、さらに改修する。

そうした循環を回していき、20:80の法則を少しでも30:70に、そして40:60としていきたいと思います。