第5回アポジョーズ大賞を開催

第5回アポジョーズ大賞を開催

アポジョーズ大賞

私たちの会社では年に1〜2回、アポジョーズ大賞というイベントを開催しています。

これは、弊社が提供している追客支援システム、アポジョーズを活用した追客の中で、実際に成功した事例を中心にエントリー(申し込み)していただき、その活用レベル、追客の巧みさ、他の利用者への寄与度をもとに、1位から3位を決定し、表彰するというイベントです。

今回、その5回目を4月のゴールデンウィーク前まで募集し、5月の下旬に結果が出ました。

詳細は割愛しますが、ハウスメーカーのWEB担当者の方のエントリーが優勝となりました。

 

どっちが大事?立場によって違う活用事例

弊社のアポジョーズは営業担当のためのサービスですので、通常、営業の方のエントリーがほとんどです。

営業の方のエントリーですと、一人のお客様に絞り、その行動からお客様のニーズ・特徴をつかみ、それを軸に追客をしていったことで契約まで獲得できた、という内容が典型的です。

そして、お客様の動きからどこまで洞察を深められるのか、洞察を確実なものにするためにどんなアクションを行ったのか、という内容です。

 

今回いただいたWEB担当のエントリーは、俯瞰的に複数のお客様の動きを捉え、確度の高いであろうお客様の共通行動を発見したという内容です。

その共通行動に合致したお客様については、営業に追客を促し、申し込みや契約に至ったということでした。

 

立場によって使い方は違いますね。

 

営業担当の立場では、一人のお客様を追客するために、お客様のニーズや条件を深堀するために利用しています。

WEB担当の立場では、数あるお客様の中で確度の高いお客様の共通となる行動を抽出し、営業担当が逃してしまうかもしれないチャンスを見つけるために利用しています。

別の見方、営業プロセス視点で見ると、営業が追客するべきお客様を見つけ(WEB担当者目線)、その後の営業活動を確かなものにする(営業担当目線)ために、ぞれぞれでアポジョーズを利用しているということですね。

流れで考えるなら、2つとも大切な使い方です。

両者の目線で

残念ながら、会社によっては営業担当とWEB担当とで、必ずしも意思疎通が順調とは言えないところもあるようです。

私たちのアポジョーズに関わらず、どちらか一方の視点だけで物事を決めたり判断すると、片手落ちでもったいないこともあるかもしれません。MAを導入したものの、WEB担当者だけが利用しているなどというのは、その最たる例かもしれません。

お客様は一人の人間。その行動は連続しています。

もし、集客部門と営業部門がばらばらで活動しているようであれば、ぶつ切りではなく、連続したつながりで検討し・判断していただきたいと思います。

 

私たちとしても営業担当の方向けにサービスを充実させていましたが、今後はWEB担当目線のサービス拡充も進めていきます。

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