どの営業が投函したチラシから問い合わせが来たのか

どの営業が投函したチラシから問い合わせが来たのか

不動産、住宅業界では営業担当が集客のためにチラシを投函します。

1週間で一人何百枚と目標を決めてやる、あれですね。

営業担当によっては面倒くさいとチラシの投函をサボる人間もいます。

チラシを投函した風に報告しながら、実際は古新聞に出していることもあるそうです。

 

そこで相談をいただきました。

どの営業担当が投函したチラシから問い合わせが来たのか、明確にしたいということです。

現在は社員番号順に問い合わせを回しているけれども、不公平なので、頑張った営業担当には、きちんと報いたいということ。

逆に、投函していない営業担当を監視する方法という相談を受けていたら、ちょっと思いつかない。

ですが、投函している営業担当であれば追跡は可能です。

 

誰が投函したんだ!?

一番簡単なのは、チラシに営業担当の名前を入れておくことでしょう。

電話で問い合わせを受けた時には、その名前を言ってもらえれば、だれが投函したチラシなのか、すぐにわかります。

これはシンプルですね。

少々課題があるのが、HPで問い合わせがくる場合です。

HPで問い合わせがくる場合、営業担当の名前入力欄があるものの、ほとんどのエンドのお客様は入力しないでしょう。

面倒ですし、その時には手元にチラシがないかもしれないからです。(移動中など)

みなさんなら、どうやって特定しますか?

 

おそらく、すでに自社で実施しているところも多いと思いますが、どこにどうやって問い合わせしてもらうのか、で具体的な方法が変わってきます。

方向性だけ示すと

1つはお客様に手間をかけさせない方向。

もう一つはお客様の手間になっても、お客様が入力したくなる方向。

この2つの方向性でいくといくつかアイデアが出てくると思います。

 

リアルとネットでのお客様紐付けは難しいと考えがちですが、少し頭を捻れば意外と出てきます。

皆様も自社だったら、どうすれば問い合わせをしたお客様と、チラシを投函した営業担当を紐付けられるのか、ご検討なさってみてください。

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