グイグイ引き込む文章の書き方2 文末表現で躍動感を!

グイグイ引き込む文章の書き方2 文末表現で躍動感を!

単調な文しか書けない・・・

メルマガ書いているけど、なんだか文章が単調、、、

躍動感のある文章を書きたいんだけど、どうしたらいいのかわからない・・・。

 

そんな課題をうっすらでもお持ちの方。

安心してください。

私も同じ悩みをもっていましたが、簡単に解消できました。

 

それではグイグイ引き込む文章の書き方の2回目です。

 

私のブログも小学生みたいな文末だった!!

「明日は晴れます。

そのため、傘はいらないと思います。

気温も上がるので、調整しやすい服がいいと思います。」

 

小学生の日記のような文章です

が、意外にこんな「ですます調」ばかりの文末を書いていたりするんです。

 

私の以前のブログから引っ張り出してきました。

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タイトル:「昨日発表された「消費増税時の給付制度」と「ホームページ制作」にみる共通点」

・・・・中略・・・・

単純化して例を挙げると3,000万のマンションを買った場合、消費税が8%に上がると3,000万×増税分3%で今よりも消費税が90万、10%に上がると3,000万×増税分5%で150万増加します。

そこに30万円と50万円の現金支給があっても消費増税分としてそれぞれ、60万(増税分90万-給付額30万)、100万(増税分150万-給付額50万)の負担増になります。

住宅ローン減税と合わせれば増税分はなくなる、という説明がありますが、住宅ローン減税は現状において既に存在する制度なので、購入者からするとあって当然の制度という認識です。

なので、個人的には、今回の給付制度が施行されたとしても駆け込み需要はほとんど軽減されないと思っています。

・・・・中略・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

内容はとにかく、文末が小学生と同じレベル…

そしてなんと長ったらしい文を書いていることか。

赤面して苦笑いしました。。。

気づかないうちにこんな文章を書いてるんですね。

直したいところですが、過去の未熟な私として保存しておこうと思います・・・

 

簡単に出来る方法は、体言止めと「ですます調」をやめること

ではどんな文末にすればいいのか。

とても簡単。誰にでもできます。

1.体言止めで終わらせる

(例)

あの棚にリンゴがあります。

あの棚にリンゴが。

2.ですます調をやめる

(例)

明日は晴れます。

そのため、傘はいらないと思います。

気温も上がるので、調整しやすい服がいいと思います。

明日は晴れ。

傘はいりません。

気温も上がるので、調整しやすい服装でお出かけください。

 

なんと、たったこの2つだけで文章の印象がまるで変わる。

手軽じゃないですか!?

 

bunmatsuhyougenn

こんな本もあるくらい大事な文末

 

でも、なかなか本人は気づけないもの

ただ書いてる本人は、なかなか気付かない…

頭の中のものを文字に起こしたものが文章なので、ズレを認識しづらい。

 

そんな時の対処法です。

これは文章を書くプロセスにおいて、どんな場合でも使える特効薬。

是非、覚えていってください!

 

1.しばらく時間をおいて、読み直す

2.時間がない時は、他の文章を読んで、読み直す

 

先ほど引用した文章がおかしいと感じるのも、時間が経って客観的に読めるようになったからです。

苦笑い、連発です。

 

自分の文章、なんだかつまらないんだよな〜。

そう感じたら、まずは手軽に文末を変えてみるも、意外と手軽に印象変えられます。

是非、お試しあれ!

 

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