作り手の価値と、使い手の価値にはギャップがあるからこそ

作り手の価値と、使い手の価値にはギャップがあるからこそ

こんにちわ。

追客力のたろうです。

 

弊社で新しい機能をリリースする予定です。

これまでは営業支援をベースにしていましたが、今回はWEB担当者の方が活用できる機能です。

もちろん、追客力の得意分野を使った機能で、巷にあるような機能ではありません。

新しい機能です。

 

ただ、その分、なかなかその価値を伝えづらい面があります。

昨日、ある広報関係者の方に新機能を紹介して、どのようにPRしていけるか相談をしました。

 

私が考えていた、新機能の価値としては、より売上に直結しやすいホームページが作れるというものでした。

ただ、その広報関係者の方はそれだけでは満足せず、他に見いだせる価値を一緒になって考えてくれました。

いろいろと開発経緯を説明したり、利用場面を説明した結果、WEB担当者だけでなく、営業マンとしても標準のトークを作るときに活用できるという価値を見出してくれました。

具体的にはどんなことか。

ブログで伝えたいところなのですが、その広報関係者の方からまだ詳細はどこにも言うなと口止めされているため、まだ言えません。。。

すみません。。。

ですが、近々、お伝えすることができると思います。

 

tsubo

この価値は壺としての価値だけか?

 

 

今回の件で感じたのは、作り手が思うサービスの価値と、全くの第三者が感じる価値というのは違うということです。

これは何も私だけでなく、ほぼビジネスをしている人にとっては真理の一つではないでしょうか。

だからこそ、新しいものを作るときには、まだプロトタイプでもいろんな意見を出していただけるお客様とのつながりが大事だと思います。

 

これまではある程度完成してからお客様にプロトタイプをお見せしていましたが、もうちょっと前段階からお客様や他の方々の意見を聞いていきたいと思います。

 

サービスはあくまでやはりお客様あってこそですね。

 

 

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