HPのリニューアル。連絡ミスで発生する3つの影響

HPのリニューアル。連絡ミスで発生する3つの影響

あけましておめでとうございます。

追客力のたろうです。

本年も宜しくお願い致します。

 

当たり前のことなのですが、うっかり忘れがちなことってありますよね?

誰かにお礼を言うこと、引っ越して住所を変えたこと、携帯電話を変更してアドレスが変わったこと。

うっかり連絡を忘れがちなこと、結構あります。

 

ネット集客において忘れがちなのは、サイトのリニューアルの連絡です。

担当者は、制作会社や開発会社とのやりとりを頻繁に行います。

そして苦労して完成。

うまくいったかなと思って1ヶ月後、数値を計測してみると数値がおかしい。

調べてみると、いろんな変更を忘れていた!ということに気づくのです。

あなたもそんな経験があるのではないでしょうか?

どんなことを忘れがちなのか、その影響度についても列挙してみます。

 

 

1 タグの設置漏れで計測ができなくなる

リマーケティング、DSP、アクセス解析、その他WEBサービス。

これらはすべてタグが設置されていて初めて動作します。

リニューアルをするときは新たにページを作るので、このようなタグの設置漏れがよく起こります。

例えばリマーケティングタグが設置されていないと、リニューアルしたページを訪れたことのある人をターゲットに広告を出せなくなる。

直近にホームページを訪れた人ほど、またホームページを訪れる可能性が高いので、とてももったいない、ということになります。

また、アクセス解析のタグが設置されていないと、リニューアル前後でホームページを改善できたのかどうかがわかりません。

多くの時間と高いお金を払って変更したのに、その効果を計測できないのは痛いですよね。

 

2 外部サイトからのリンクがエラーになる

他のサイトで表記しているURLが、リニューアルによってなくなったりすると、クリックしてもエラーになります。

特にポータルサイトに掲載している場合、影響が大きくなります。

せっかくポータルサイトから自社のHPへ移動してくれようとしているお客様にエラー表示を与えてしまうと、「もういいや」となってしまいます。

 

3 リスティング広告、リマーケティング広告が配信ストップする

インターネットの有料広告ではクリックした時の飛ばし先のURLを指定します。

リニューアルでURLが変わったり、URLがなくなったりすると、広告自体が無効になり、配信されなくなります。

探しているお客様を呼び込めなくなるため機会損失となります。

 

もちろん、リニューアルの規模によって発生しないものもあります。

特にURLが変わらない場合は気にしなくていいでしょう。

ですが、URLが変わるリニューアルの場合は、他にも様々あると思いますが、上で説明した通り、決して小さくはない影響が出ます。

 

解決のヒントは請求書にあり

それらを回避するにはどうしたらいいでしょうか?

一つ一つの会社を思い出すのは大変。

一番確実なのは、前時代的なやり方ですが、ホームページに少しでも関係する会社からの請求書をすべて引っ張り出して、すべての会社の担当者に一斉メールでリニューアルを連絡することです。

請求書ベースで行えばほぼ漏れはなくなります。

 

期末に向けて、リニューアル中の会社も多いと思います。

うっかり連絡を忘れないようお気をつけください。

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